余白ペットYOHAKU Pets

Small Paths

家のなかの、小さな道

ペットは、家のなかに自分の道を見つけます。猫の道、老犬の道、子犬の道——それぞれに、寄り添う家のかたちがあります。

壁に取り付けられた木のキャットステップとキャットウォーク、登っていく猫の水彩画

cat

猫の道

床から、棚へ、天井近くへ。

猫は床だけでは暮らしません。

キャットステップから始まって、本棚の上、梁の上、天井近くのキャットウォーク——縦方向のすべてが、彼らの道になります。

高さの違う居場所がいくつもあれば、家族と適度な距離を保ちながらも、家の気配は常に感じていられます。

寄り添う素材

段差をなくしたなだらかな廊下と、ゆっくり歩く柴犬の水彩画

senior-dog

老犬の道

段差を、なくしてゆく。

若いころ駆け回っていた廊下も、年を重ねると一段の段差がこたえます。

滑りにくい床、わずかなスロープ、寝室と水のあいだの最短動線——年齢に合わせて、家の道を少しずつなだらかにしていきます。

段差をなくすことは、老犬の足取りを軽くするだけでなく、ご家族の介添えの負担も静かに減らしてくれます。

寄り添う素材

リビングを駆け回る子犬と、玄関に置かれた木の脱走防止ゲートの水彩画

puppy

子犬の道

走れる場所と、止まる場所を。

子犬は、家じゅうを駆け回ります。

走れる長さの動線を一本確保しながら、玄関と階段のような「出てはいけない場所」には、暮らしになじむ仕切りを置く。

家族の靴音が聞こえる範囲で、安心して走らせてあげられる道のつくり方があります。

寄り添う素材

うちの子の道を、お家の中につくってみたいときは、「お問い合わせ」のページから、お聞かせください。

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