木のドッグベッド
家具のとなりに、静かに馴染む寝床を。

犬のベッドは、家族と同じくらい長く家に居続けるものです。 プラスチックや派手な柄のものは、暮らしのなかでどうしても浮いてしまいがち。
無垢の木枠に、麻布や綿のカバーを合わせたベッドは、犬の体重をしっかり受け止めながら、家具のひとつのように静かに馴染んでくれます。 木枠は犬がもたれかかったり、登り降りしたりしても倒れにくく、布のカバーは、季節に合わせて重ねたり替えたりできます。
私たちが選ぶときに見ているのは、木枠の角の処理と、カバーの洗いやすさと、底面の通気。 夏は布を一枚にして涼しく、冬は重ねて暖かく。一年中、同じ場所で使えるかたちを。
犬がいつも丸まっているその場所が、家のなかにちゃんとある。 それだけで、暮らしが落ち着きます。
犬がいつも丸まっているその場所を、 ベッドだけでなく、無垢の木のところから整えてみたくなったら。